防水層が劣化する前に、

 

暑さの厳しい日が続きますね!

 

株式会社水間は、引き続きマスクの着用、手の消毒、検温など徹底し

お客様の建物を工事させて頂く職人さんには、熱中症の対策もしっかりと

お願いしております。

 

お客様には、『暑い中、ご苦労様です』と飲み物を頂いたりと

お気を使って頂き本当にありがとうございます。

 

今回は木造住宅のFRP防水塗り替え工事をご紹介させて頂きます。

FRP防水は劣化の度合いで塗り替え工事でも対応出来ます!

和歌山県 紀の川市

FRP防水材 カナエ化学工業

ベランダの施工前の写真です。

 

よく見て頂くと、表面だけがめくれたり、ヒビ割れしています。

(防水層は大丈夫でした)

 

施工後は、こんなにもキレイになりました。

施工手順は、                     

  掃除(汚れが酷い場合は高圧洗浄)

     表面のめくれている部分の除去

表面の目荒らし

  トップコート塗布(防水層の保護剤)

 

工程も少なくて、施工面積にもよって変わりますが短期間で施工が出来ます。

その分、お客様のご負担頂く費用も抑えることが出来ます。

 

実は、FRP防水の防水層は直接紫外線が当たった状態では劣化が早くなります。

雨漏れに繋がる原因はトップコート(防水層の保護剤)がひび割れたり、めくれたり

した状態で放置してしまうことで、防水層を痛めてしまっているからです。

 

例えば、防水層が劣化し雨漏れしている場合は、

防水層を新しく造らないといけません。

 

同じ防水工事をさせて頂くか、別の防水工事をさせて頂くか

雨漏れが酷く建物の天井、骨組みまで痛んでしっまている場合は

柱の補強、天井や内装の張り替え、防水下地の新設など

工事の期間、費用が大幅にかかってしまいます。

 

FRP防水はとても丈夫な防水で木造住宅のベランダ、庇などに

よく使われているので、お客様のお宅にも多いと思います。

 

弊社はお客様の負担も少ない工事をしっかりと考え、提案させて

頂いておりますので、定期的な建物のメンテナンスをお勧め致します。

 

 

外壁の塗装やベランダ屋根の防水工事を御考えの方は、

ぜひ株式会社水間へお気軽にご相談ください!!


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