塩ビシート防水密着工法。

 

和歌山市

の開花宣言も始まり、春までもう少し。

 

少しずつですが日差しも強くなり、工事中は暑さを感じるようになりました。

 

今回は、新築木造住宅バルコニー防水工事の施工をご紹介致します。

 

普段はFRP防水を用いることが多いですが、お客様に選んで頂いた

塩ビシート防水密着工法を施工させて頂きました。

 

 

先ずは下地をケレン清掃し、小さな凹凸を整えます。

次に塩ビシートを貼り付ける部分にボンドを塗布。

サッシ廻りと立ち上がり部端末にブチルテープを貼ります。

 

 

塩ビシート防水用のドレンを設置。

塩ビシートの裏側にボンドを塗布し、土間から貼り敷き詰めます。

次に立ち上がりを貼り付け、ジョイントを溶着、熱融着で

塩ビシートと塩ビシートをしっかり接着させます。

入隅出隅にコーナーパッチを貼り付け、接合部にシール材を充填。

 

 

紀の川市 使用材料 アーキヤマデ  リベットルーフ

 

サッシ廻り、立ち上がり端部にシーリング材を充填して、施工完了です。

 

今回は施工面積がいつもよりも広かったため、

お客様に塩ビシート防水をご提案いたしました。

 

FRP防水は硬く、強度に優れているのですが下地の動きに

負けてしまうこうともあるので

FRP防水よりも追従性の高い塩ビシート防水を。

ただ、鋭い物が当たると割け易いので気をつけて頂くようお願い致しました。

 

 

外壁の塗装やベランダ屋根の防水工事を御考えの方は、

ぜひ株式会社水間へお気軽にご相談ください!!

 

 


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