施工中の熱中症対策。の追記。

 

以上から効果が得られにくくなる。

 

完璧な製品は無理ですが、使用するに当たって情報は大切ですね。

 

今回は、最近当たり前になってきている空調服についてです。

 

工事現場、スポーツ、アウトドア、農作業など様々なところで着ることが増えてきました。

 

使用感は涼しいではなく、暑さや不快感が和らぐ感じに個人的にはそう思います。

炎天下の屋上などで作業する時は、熱風が入るだけの時もあります。

なので時折、に入ったりエアコンの効いた場所で休憩するようにしています。

どうしても涼める場所がない場合は、保冷剤を身につけて頑張っております。

 

空調服のおすすめの使用方法

 

空調服とは、ファンの風が服の中を循環するため汗をかくことで熱を吸収し、

効率的に汗を蒸発させて気化熱を発生させます。

涼しさを保つという人間の体温調節機能を最大限に活かすための服です。

                                  (「生理クーラー」と呼ばれる)

 

          ① 大きめのサイズで風の循環を良くする。

         ② インナーは速乾性の物を1枚着る。

         ③ バッテリーがなくならないように複数用意する

          (保冷剤ベスト、濡らして着るインナーなども)

 

空調服を着るのが当たり前になっていますが、効果と使い方を考えながら

こまめな水分補給と暑くなった体を冷ます工夫を考えて

真夏も頑張って行きたいと思います。

 

外壁の塗装やベランダ屋根の防水工事を御考えの方は、

    ぜひ株式会社水間へお気軽にご相談ください!!

 

 


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