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あなたのお家のベランダ防水もこれかも!?

知っていましたか??木造住宅の9割はこのFRP防水工法なんです!!
今回は、FRP防水についてお話したいと思います。

 

FRPは繊維強化プラスチック(Fiberglass又はFiber Reinforced Plastics)の略称で、
ガラス繊維などの強化材(補強材)で補強されたプラスチックという意味です。
強度・耐水性・成型性が優れていることから
船舶・水槽・バスタブ・自動車・屋根材等に使用されています。

 

意外と身近なところで使われていますね♪

そしてFRP防水とは、

 

FRPの特性を生かし、防水層は軽量かつ強靭、耐熱性・耐食性・耐候性等に

優れているという特長があります。

FRP防水は、液状の不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を加えて混合し、

この混合物をガラス繊維などの

補強材と組み合わせて一体にした塗膜防水です。

出来上がった防水層は、継ぎ目のないシームレスな層となり、

優れた防水性能を発揮します。

そして硬化速度が速いので

何層も塗り重ねても1日で施工を完了させることが可能です。

ちょっとわかりづらいですよね・・・

 

つまりメリットデメリットを3つあげるとしたら

 

メリット

防水性が高い ・耐久性が高い ・工期が短い

 

デメリット

・広範囲での施工をするとひび割れしやすい ・施工費用が割高 ・紫外線に弱い

 

と言うわけです。

少しはご参考になられたでしょうか?

 

外壁の塗装やベランダ屋根の防水工事を御考えの方は、

    ぜひ株式会社水間へお気軽にご相談ください!!

雨漏りするとどうなるの?

『雨漏り』

雨漏りを防ぐ部材が経年劣化などにより「亀裂」「浮き」「剥がれ」「割れ」といった
原因で「隙間」が生まれ、雨漏りの原因となってしまうのです。
では、実際に雨漏りになったらどうなるのでしょうか?

今回は雨漏りになったら何が変かするのかみていきましょう!

 

『雨漏り模様が天井に』

雨水が屋根や外壁を伝って室内へ浸入します
雨水が入ることで、天井にシミができたりします
一番想像しやすい現象ですよね

 

『腐食が始まり家の耐久性が落ちる』

住宅内に水が侵入してしまうと、湿気が高くなり
木材腐朽菌が繁殖して建物の柱などをどんどん腐食させてしまい
耐久性が落ちてしまい天井が抜けたり、家が傾いたりします

 

『シロアリが発生する』

湿って柔らかくなった木はシロアリの大好物で、格好の住処です
家の木材を食べてしまう害虫ですので
シロアリが住み着くと柱がボロボロになり、雨漏りで傷んだ建物へのダメージが加速して
最悪のケース倒壊の危険もあります

 

『健康的被害』

家の中の湿度が高くなり、カビやダニなどが繁殖しやすくなります
そして
アレルギー感染症などによる健康被害を引き起こしてしまう可能性があるのです
カビによる代表的な健康被害

  • 気管支喘息・・・呼吸困難・咳が出る。座らないと息ができなくなることも。
  • アレルギー性鼻炎・・・くしゃみ、鼻づまり、鼻水など
  • 過敏性肺炎・・・発熱、咳、呼吸困難など

 

人間の健康まで奪ってしまう可能性がある『雨漏り』

家族守るためにも雨漏りは絶対ダメなんです

 

外壁の塗装やベランダ屋根の防水工事を御考えの方は、

ぜひ株式会社水間へお気軽にご相談ください!!

謹賀新年

令和4年  元旦

新年明けまして
おめでとう御座います

 

新しい一年のスタートです。

 

昨年も

お客様、建設会社様、工務店様、協力会社様、

個人事業主様、現場職人様のお陰で何とか乗り切る事が出来ました。

本当に、有難うございます。

 

本年もまだまだ不安な世情ですが、

皆様と御一緒に良い年にしていきます。

 

簡単な新年の挨拶になりますが、

本年も株式会社水間を宜しくお願い致します。

 

株式会社水間 一同

重要なお知らせ。

10月からタバコの値上げですね。喫煙されている方には辛い事です。
原油価格も上がる一方でガソリン代も重なり大変な年でもあります。

いつもお世話になっております、お客様にお知らせがあります。

塗装材、防水材など10月から10%〜15%値上がり致します。

弊社としても出来るだけ頑張ります。
10月以降の契約際は施工単価が1割程度上がる見込みです。
ご理解の上、今後とも宜しくお願い致します。

 

外壁の塗装やベランダ屋根の防水工事を御考えの方は、

    ぜひ株式会社水間へお気軽にご相談ください!!

まだまだ暑さが続きます…

台風について。

残暑も厳しい暑さが続きますね、皆さんも体調にお気をつけて。

 

今回は、台風が日本に接近しやすい時期になりますので、台風について調べて見ました。

 

台風とは、熱帯の海上で発生した低気圧(熱帯低気圧)のうち、

最大風速(10分間平均)が17.2m/s以上となったものを「台風」と呼びます。

国際的な取り決めによって、最大風速(1分間平均)が33m/s以上のものを「タイフーン」

また、最大風速がおよそ17m/s以上25m/s未満のものは、トロピカル・ストーム」

最大風速がおよそ25m/s以上33m/s未満のものは、「シビア・トロピカル・ストーム」

熱帯低気圧は世界の色々なところで生まれています。これらはどこに存在するかに

よって名前が変わり、例えば、強い(最大風速33m/s以上)勢力をもった台風が

東経180度より東に進んだ場合は「ハリケーン」と呼ばれます。

 

 

台風の番号

日本では、気象庁が、毎年1月 1日以降、台風が発生した順に台風番号を付けていて、

最も早く発生した台風を第1号としています。その年をいう必要がある場合には、

平成○年台風第○号などといいます。なお、一度発生した台風の勢力が衰えて

「熱帯低気圧」になった後で、再び発達して台風になった場合は、同じ番号を付けます。

 

名前のついた台風

特に災害の大きかったものについては上陸地点などの名前を付けて呼ぶこともあります。

伊勢湾台風など)

 

 

  アジア名

台風は2000年からアジア名が使用されています。
これは、米国とアジア各国で構成された台風委員会が定めたもので、
国外では広く使用されています。平成12年の台風第1号にカンボジアで「象」を意味する

「ダムレイ」の名前が付けられ、以後発生順にあらかじめ用意された140個の名前
順番に用いて、140番目の「サオラー」まで使用されると最初の「ダムレイ」に戻ります

なお、ハリケーンが東経180度線を越えて台風になった場合は、
ハリケーンの名前をそのまま継続して使用します。

これで台風ってなんなのか、お子さんに聞かれても少しは答えられると思います。

 台風の時期の前後は、バタバタとしてお客様にご迷惑をお掛けする事もございますが
  精一杯対応させて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。

 

外壁の塗装やベランダ屋根の防水工事を御考えの方は、

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施工中の熱中症対策。の追記。

以上から効果が得られにくくなる。

完璧な製品は無理ですが、使用するに当たって情報は大切ですね。

 

今回は、最近当たり前になってきている空調服についてです。

工事現場、スポーツ、アウトドア、農作業など様々なところで着ることが増えてきました。

使用感は涼しいではなく、暑さや不快感が和らぐ感じに個人的にはそう思います。

炎天下の屋上などで作業する時は、熱風が入るだけの時もあります。

なので時折、に入ったりエアコンの効いた場所で休憩するようにしています。

どうしても涼める場所がない場合は、保冷剤を身につけて頑張っております。

 

空調服のおすすめの使用方法

空調服とは、ファンの風が服の中を循環するため汗をかくことで熱を吸収し、

効率的に汗を蒸発させて気化熱を発生させます。

涼しさを保つという人間の体温調節機能を最大限に活かすための服です。

                                  (「生理クーラー」と呼ばれる)

 

① 大きめのサイズで風の循環を良くする。

② インナーは速乾性の物を1枚着る。

③ バッテリーがなくならないように複数用意する

(保冷剤ベスト、濡らして着るインナーなども)

 

空調服を着るのが当たり前になっていますが、効果と使い方を考えながら

こまめな水分補給と暑くなった体を冷ます工夫を考えて

真夏も頑張って行きたいと思います。

 

外壁の塗装やベランダ屋根の防水工事を御考えの方は、

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暑中お見舞い申し上げます。

お客様、協力会社の皆様におかれましては益々
ご盛栄のこととお喜び申し上げます。

いよいよ本格的な夏の到来となりました。

私どもも暑さに負けず台風の時期に向け日々精進しております。
この時期は、雨天と駆け込みのご依頼でご迷惑をお掛け致します。

今後とも変わらぬお引き立ての程、よろしくお願い申し上げます。
暑さ厳しき折ですが 皆さまくれぐれもご自愛ください

 

外壁の塗装やベランダ屋根の防水工事を御考えの方は、

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施工中の熱中症対策。

今年の夏も厳しい暑さですね。

今回は、現場での熱中症対策をご紹介致します。

 

空調服とは服に付いた小型ファンで、服の中に外気を取り入れ、

体の表面に大量の風を流すことにより、汗を気化させて、体温の上昇を和らげる。

使用するエネルギーもエアコンなどに比べて格段に少なく、環境にも配慮している。

工場や屋外作業などエアコンの使用できないような環境でも、体温の上昇を防ぐ効果がある。

 

弊社では、夏季の施工時には空調服を着用して作業を行うようにしています。

特に屋上での作業は影が無く、作業中はかなり体温が上昇します。小まめな休憩と水分補給

心がけておりますが出来るだけ無理をせずに作業を行っております。

ただ、水分だけを摂っていても熱中症になってしまうので

現場でも簡単に塩分補給ができる物を必ず携帯しております。

 

弊社も暑さに負けないよう、しっかり熱中症対策を致しております。

 

外壁の塗装やベランダ屋根の防水工事を御考えの方は、

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暑さも本格的。

年々、日本の気温も上がってきているように思います。

皆さんは熱中症対策はしっかり出来ていますか?

 

今回は、熱中症についてご紹介致します。

熱中症とは、

体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かくなったりして、

体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などのさまざまな症状を起こす病気のこと。

熱中症にならない為には、

 

水分をこまめにとる

のどがかわいていなくても、こまめに水分をとる。

スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収が

スムーズにでき、汗で失われた塩分の補給にもつながります。

 

塩分をほどよく取る

過度に塩分をとる必要はないですが、毎日の食事を通してほどよく塩分を。

大量の汗をかくときは、特に塩分補給を意識する。

ただし、かかりつけ医から水分や塩分の制限をされている場合は、

お医者さんとよく相談の上、その指示に従う。

 

睡眠環境を快適に保つ

通気性や吸水性の良い寝具をつかったり、エアコンや扇風機を

適度に使って睡眠環境を整え、寝ている間の熱中症を防ぐと同時に、

日々ぐっすりと眠ることで翌日の熱中症を予防する。

 

丈夫な体をつくる

バランスのよい食事やしっかりとした睡眠をとり、丈夫な体をつくる。

体調管理をすることで、熱中症にかかりにくい体づくりをする。

 

本格的な暑さの前にしっかり予防していきましょう。

 

外壁の塗装やベランダ屋根の防水工事を御考えの方は、

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