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月別アーカイブ: 2021年3月

雨漏り防水補修工事。

岩出市

がやって来ましたね。満開夜桜がとても綺麗でした。

 

今回は、雨漏りの為ベランダの既存加硫ゴムシート防水を部分的に補修

サッシ下吐き出しの気になる所をシーリング致しました。

 

部分的に撤去後、下地調整。

 

プライマー塗布。

加硫ゴムシートを専用ボンドで貼り付けます。

既存の防水との段差が気になったので、貼り重ねました。

ジョイントをシーリング。

トップコート塗布で施工完了です。

 

お客様には部分補修で雨漏りの様子を見て頂く感じで、防水工事は完了致しました。

問題はサッシ廻りです。周りの防水は綺麗な為、原因が分かりませんでした。

ただ経験上、サッシ枠の歪みから雨水が侵入することがあります。

ベランダとサッシの高さの差があまりないので考えられます。

気になる部分をシーリング致しました。

 

施工完了から2ヶ月経ちましたが、お客様から雨漏りのご連絡がないので

ホッと致しております。

 

外壁の塗装やベランダ屋根の防水工事を御考えの方は、

ぜひ株式会社水間へお気軽にご相談ください!!

塩ビシート防水密着工法。

紀の川市

桜の開花宣言も始まり、春までもう少し。

 

少しずつですが日差しも強くなり、工事中は暑さを感じるようになりました。

 

今回は、新築木造住宅バルコニー防水工事の施工をご紹介致します。

 

普段はFRP防水を用いることが多いですが、お客様に選んで頂いた

塩ビシート防水密着工法を施工させて頂きました。

先ずは下地をケレン清掃し、小さな凹凸を整えます。

次に塩ビシートを貼り付ける部分にボンドを塗布。

サッシ廻りと立ち上がり部端末にブチルテープを貼ります。

塩ビシート防水用のドレンを設置。

塩ビシートの裏側にボンドを塗布し、土間から貼り敷き詰めます。

次に立ち上がりを貼り付け、ジョイントを溶着、熱融着で

塩ビシートと塩ビシートをしっかり接着させます。

入隅出隅にコーナーパッチを貼り付け、接合部にシール材を充填。

紀の川市 使用材料 アーキヤマデ  リベットルーフ

 

サッシ廻り、立ち上がり端部にシーリング材を充填して、施工完了です。

 

今回は施工面積がいつもよりも広かったため、

お客様に塩ビシート防水をご提案いたしました。

 

FRP防水は硬く、強度に優れているのですが下地の動きに

負けてしまうこうともあるので

FRP防水よりも追従性の高い塩ビシート防水を。

ただ、鋭い物が当たると割け易いので気をつけて頂くようお願い致しました。

 

 

外壁の塗装やベランダ屋根の防水工事を御考えの方は、

ぜひ株式会社水間へお気軽にご相談ください!!

増築工事。

紀の川市

 

の訪れが感じられる陽気な日が時折見られます。

 

新型コロナウイルス感染拡大が落ち着いて来るのを願うばかりです。

弊社では、引き続き予防対策を実施しながらお客様の対応をさせて頂いております。

 

今回は、木造住宅増築工事FRP防水の施工状況をご紹介致します。

 

工事の内容は、建物正面に部屋を増やすための工事です。

防水層は既存のベランダに付け足す感じの防水工事と成りました。

 

下地処理とプライマーを塗布。

 

下地のコンパネのジョイント部は全てシーリング材で埋めます。

柔軟性のある物で埋める事によって、防水層のひび割れを防ぎます。

入隅には面木を付けます。角をなだらかにして防水層の密着性を高めるためにです。

 

防水層 1層目の形成

 

ガラスマットを敷き詰め、樹脂を染み込ませ固めて行きます。

空気が残らないように専用の脱泡ローラーで押さえながら施工します。

 

 

防水層 2層目の形成

 

1層目が硬化したらもう一度、同じ方法で施工します。

 

 

中塗り

 

2層目が硬化したら、樹脂だけを全体に均等に塗布します。

施工完了

中塗りが硬化したら全体を目荒らしし、清掃します。

サッシ廻りや防水層の端部をシーリング材で埋めます。

トップコートを塗布して完成です。

使用防水材 日本特殊塗料 タフシール

 

今回は、FRP防水2PLY工法を施工させて頂きました。

ベランダが広くなり、1階にも部屋が増え完工が楽しみです。

 

弊社では、建物のリフォーム、増改築なども承っております。

お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

外壁の塗装やベランダ屋根の防水工事を御考えの方は、

ぜひ株式会社水間へお気軽にご相談ください!!

定期点検は大切。

桜の蕾も膨らみ始め、

 

春の気配が感じられます。

 

(天気が変わり易いので残念です。)

 

 

紀の川市

 

今回は、定期的に点検する事の大切さ

改めて感じる現場が有りましたので、ご紹介致します。

 

集合団地の屋上の写真です。

 

加硫ゴムシートがめくれてしまっていました。

1番上の階に住まわれている住人の方が、風の強い日にバタバタと音がするとの事。

これが原因ですね。

 

断熱材が剥き出しで、鳥の足跡が付くぐらいに劣化していました。

 

ところ所に鳥に突かれた後も見られます。

 

両端の溝部には、雨水が溜まりウォーターベットのようになってしまっています。

 

加硫ゴムシート防水めくれた部分から少しずつ雨水が流れ込んでこのような状態に。

 

 

特に普段、人の出入りの無い所は

 

定期的に点検をしないと雨漏りを未然に防ぐことは出来ません。

 

雨漏りしてからでは、工事も大事になってしまいます。

 

弊社では、請負った工事のアフターケア調査依頼も承っております。

登れない、足場を建てるのが難しいなどの場合、ドローンを使用した調査も行っております。

お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

外壁の塗装やベランダ屋根の防水工事を御考えの方は、

ぜひ株式会社水間へお気軽にご相談ください!!

ベランダの防水は…

和歌山市

 

街中を歩きながらふと、どんな防水工事がしてあるんだろうと思います。

 

お客様の中にもお家を建てる時に必ず、

どの部分にどんな防水をするのか話し合われます。

 

新築の木造住宅では基礎工事、棟上げが終わり、次に大事な工程はなんでしょうか?

 

外壁、屋根などが思い浮かんでくると思います。

 

建設の途中とはいえ、中の骨組みはあまり濡れて欲しくないと思います。

 

優先的には、屋根の下地、外壁の断熱、ベランダ、庇になります。

(サッシやドアは養生などで対応できます)

 

防水工事って大事な工程ですよね。

 

では、木造住宅の防水は何がいいのか?

 

防水工事ってどんな種類があるのか、そもそも防水屋さん?

 

どんなことをしているのか割と認知度が低かったりします。

 

本題に戻ると、防水工事とは大きく分けると

 

塗膜防水 FRP防水 シート防水 アスファルト防水 があります。

 

どれも施行することはできます。(アスファルト防水は冷工法だったら)

 

でも木造住宅のベランダや庇にはFRP防水が殆ど用いられています。

 

塗膜防水では、下地の動きについていけずに防水層が切れてしまいます。

重たい物を乗せて置くのにもおすすめ出来ません。

 

シート防水では、動きには対応出来ますが引っ掻きに弱く切れやすい。

(塩ビシート防水密着工法は近年、木造住宅に施行することも増えて来ています)

 

アスファルト防水では、火を使わない工法でしたら、無理やり出来ない

こともないでですがおすすめ出来ません。

 

FRP防水が用いられるのは、硬くて強度が強く軽量防火性能も高い

ベランダにはエアコンの室外機や植木鉢なども置かれることが多いので

そう言った理由からもおすすめされています。

 

防水工事などで気になる点が御座いましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

外壁の塗装やベランダ屋根の防水工事を御考えの方は、

ぜひ株式会社水間へお気軽にご相談ください!!